トップ >  耳鳴り:内耳疾患 > 耳鳴りの疾患と治療法:薬物によるもの

耳鳴りの疾患と治療法:薬物によるもの

耳鳴りの原因はさまざまで、根本的な原因は解明されていませんが、その一つに「内耳疾患」があります。

頭痛薬として服用されるアスピリン(アセチルサリチル酸)ですが、このアスピリンの摂取による「内耳疾患」も耳鳴りの原因となることがあります。

アスピリンを大量に飲むと、時として耳鳴りを起こすことがあります。

また、まれな場合ですが難聴を起こす恐れまであります。

症状はアスピリンの血中濃度が高いほど重篤になりますが、おおよそ1日に3グラム程度摂取すると症状が出やすくなります。

ですから、アスピリンを服用する場合は、必ず摂取の用量を守るようにしてください。

アスピリンの摂取による「内耳疾患」では、最初に耳鳴りが始まり、その後両耳で30~40デシベルの難聴が起こります。

この記事のカテゴリーは「 耳鳴り:内耳疾患」です。
内耳疾患には、内耳炎のほかに、メニエール病、アスピリンなどの薬物によるもの、難聴やストマイ難聴などがあります。
関連記事

耳鳴りの疾患と治療法:内耳疾患

耳鳴りの原因はさまざまで、根本的な原因は解明されていません。 しかし、「内耳疾患...

耳鳴りの疾患と治療法:内耳炎

耳鳴りの原因はさまざまで、根本的な原因は解明されていませんが、その一つに「内耳疾...

耳鳴りの疾患と治療法:薬物によるもの

耳鳴りの原因はさまざまで、根本的な原因は解明されていませんが、その一つに「内耳疾...

耳鳴りの疾患と治療法:難聴、ストマイ難聴

耳鳴りの原因はさまざまで、根本的な原因は解明されていませんが、その一つに「内耳疾...